三菱、オムロン、キーエンス各社PLCに使えるコントローラ「InterMotion」(Home)

 




三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC


で同じように使えるモーションコントローラ


があれば、、、


三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLCで、同じように使えるモーションコントローラがあれば、
サーボマニュアル、サーボ調整ツールが1社だけになって、
「楽になるのになあ。」と考えている方に朗報。
あなたの仕事を楽にする製品があります。
制御のあなただけでなく、メカ設計の人、購買の人、メンテの人もサーボが1種類になって楽になります。

その製品は、
InterMotion(インターモーション)」と言います。




接続例



三菱PLCやオムロンPLCやキーエンスPLCからEthernetで移動命令を受けて、
パナソニックの「Realtime Express(RTEX)」省配線サーボアンプMINAS-A4N、A5Nを最大16軸を動作させます。
このうち、最大8軸は、パルス列位置指令で動かすこともできます。
パルス列位置指令があるので、パナソニック社モータで機械の仕様がカバーできないときは、他社サーボや オリエンタルモータ等のステップも動かすことができます。


パナソニック社「Realtime Express(RTEX)」サーボ16軸接続




使い方


標準品で機能が十分な場合は、お客様は、「インターモーション」の中のプログラムを書く必要はありません。

シーケンサと「インターモーション」を接続すると、
「インターモーション」が自動的にお客様のシーケンスCPUのDレジスタあるいはデータメモリを読み取り、 移動命令を理解して、サーボアンプを制御するようになっています。
お客様の仕事は、「インターモーション」のDレジスタ仕様を理解して、
三菱PLC、あるいは、オムロンPLC、あるいは、キーエンスPLCの
各シーケンスCPUのDレジスタにアクセスするラダープログラムを書くだけです。

もうひとつ作業があります。
メカに関わるパラメータをパソコンから「インターモーション」に設定する仕事です。
移動単位当たりのパルス数、原点復帰モード、等、装置ごとに
「マネージャー」というパソコンソフトからUSBあるいはEthernet経由で設定していただきます。


デメリットは?


確かに良いことだらけではありません。
Ethernet通信しているので、少し遅い応答でも許容される装置向けです。
通信頻度を下げるために、
モーションコントローラ内でまとまったシーケンス処理や自動運転処理を 任せていただける装置に向いています。


開発元は?


開発元の株式会社プライムモーションは、モーションコントローラで13年目の会社です。
サーボ機器開発26年目の東京工業大学大学院修了の社長が創業、経営している会社で、
高性能制御を特徴としています。
そのプライムモーションが
パソコンベースの高性能モーションコントローラで蓄積したノウハウを
惜しみなくスタンドアローンの「インターモーション」につぎ込みました。


少しお願いがあります!


プライムモーションは、高性能技術に特化した小さな会社です。
応援したいお客様に豊富な経験とアイディアで高度な制御の解決策を提供している会社です。
小さな会社ゆえに、カスタム制御を低コストで短納期に提供可能ですが、
すべてのみなさんにサービス提供できません。
「新世代の競争力のある装置をぜひともプライムモーションと一緒に開発してみたい」
というお客様とお付き合いさせてください。
「もっとスペシャルになりたい」というお客様を応援いたします。


実は、
小さな会社のお客様は、大きな会社です。
国際的な競争を勝ち抜いている会社は、シンプルに技術力で評価をしてくださります。
高度な制御を短納期で必要とされる方のお役に立っています。


仕様 


【標準品】JOY-AMXR-ST-Aシリーズ

パナソニック社RTEXサーボ位置決め専用。固定プログラム品。お客様は内部制御プログラム開発不要。
機 能 概 要
制御軸数 16軸 1ms制御周期
制御方式 独立PTP移動、多軸同期PTP移動
ポイントデータ 8点/軸
インターモーション
内部制御プログラム
お客様開発不要(固定プログラム)
上位との通信 Ethernet 100baseTXによる
「MCプロトコル」、「FINSコマンド」
上位コントローラ 三菱電機PLC Ethernet付きCPU(Q03UDECPU等)(Dレジスタ参照)
オムロンPLC Ethernet付きCPU(CJ1M-CPU11-ETN等)(データメモリ参照)
キーエンスPLC Ethernet付きCPU(KV-5000)(データメモリ参照)


【高機能品】JOY-AMXR-MOSシリーズ

機械制御言語「MOS言語」でもっと高度な制御ができるシリーズをご用意しています。
パナソニック社RTEX、汎用パルス列可能です。 「MOS言語」で多様な内部制御プログラムが開発可能です。
機 能 概 要
制御軸数 16軸 1ms制御周期
制御方式 独立PTP移動、多軸同期PTP移動、
2軸3軸直線補間、2軸円弧補間円補間、3軸らせん補間、
1msスキャンDOUTポート連動軌跡制御
インターモーション
内部制御プログラム
機械制御言語「MOS言語」で開発可能
開発環境「MOS Bench AM」必要
上位との通信 Ethernet 100baseTXによる
「MCプロトコル」、「FINSコマンド」、当社オリジナルプロトコル
上位コントローラ 三菱電機PLC Ethernet付きCPU(Q03UDECPU等)(Dレジスタ参照)
オムロンPLC Ethernet付きCPU(CJ1M-CPU11-ETN等)(データメモリ参照)
キーエンスPLC Ethernet付きCPU(KV-5000)(データメモリ参照)
Windows XP Professional パソコン(32ビット、64ビット)DLL提供
MOS言語」プログラムはお客様開発、弊社で請負開発、どちらも可能です。
弊社で内部制御プログラムを開発させていただければ、お客様はラダープログラム開発だけで、高度な制御を実現できます。
お客様がラダー、弊社がモーション内部と開発分担をして、納期を短縮できるので、お薦めです。



IO増設


モータだけでなく、IOも制御できないの?というお客様がいらっしゃいます。
そのような方のために、32IN/32OUTのRTEX回線上のIOカードをご用意しています。

DC24V系で、出力は最大100mAです。
最大6枚、192IN/192OUTまで拡張できます。
機械制御言語「MOS言語」で制御できます。
1ms周期の通信で更新します。





ここまで読んでみて、


今すぐ、InterMotion(インターモーション)の価格を知りたい方は、
  • 価格表ダウンロード
  •  

    今すぐ、InterMotion(インターモーション)の詳細を知りたい方は、
  • マニュアルダウンロード
  •  

    InterMotion(インターモーション)に関するお問い合わせは、
  • お問い合わせ、資料請求
  •  

     

    NEWS
     

     

    HOME  お問い合わせ 個人情報保護方針  サイトご利用にあたって